社会・環境活動(CSR)

ディーアンドエムホールディングス・グループ(以下D&Mグループ)において、私たちを取り巻く世界に積極的に貢献することは最優先課題です。グローバル企業として、私たちは健全な事業展開を行なうことが、持続的成長にプラスの影響を与えると考えています。

私たちは、企業活動や実践の方法を向上させるために継続した努力を行なっており、倫理的事業行動、法令順守を事業展開の基本としています。D&Mグループでは行動規範、内部統制および環境保護行動計画を策定し、私たちの環境活動および社会的責任を実践しています。

コーポレート・ガバナンス

D&Mグループは、法令遵守と企業倫理の重要性を認識した健全な経営によって企業価値を高めることを重要課題と考えます。グループ全体に関わる重要な業務遂行を決定し、執行役員の職務の遂行を監督する取締役会と、取締役の職務の遂行を監査する監査役制度を導入し、「経営の透明性と健全性の確保」、「迅速な経営意思の決定」、「経営監督・監視機能の強化」をめざしたコーポレートガバナンス体制を構築しております。社外取締役および社外監査役の選任、執行役員制度の導入、および任意の報酬委員会の設置により、これからもコーポレート・ガバナンスの充実に努めます。

     報酬制度に関する審議プロセスの透明性と客観性を高めることを目的に、過半数が社外取締役から構成される
   任意の報酬委員会を設置しています。
 
 

コンプライアンス

D&Mグループでは、コンプライアンスを重視した経営を実践していくため、以下の制度や組織を設置しています。

 

◆企業行動規範、法令遵守(コンプライアンス)規程の制定

企業倫理やコンプライアンスの実効性を高めるためのグループ共通の企業行動規範を制定し、またその他法令遵守に関連する諸規程を策定、社内イントラネットで公開しています。

 

◆コンプライアンス委員会の設置

コンプライアンス経営の確実な実践をサポートするため、コンプライアンス委員会を設置しました。その目的は、社内のコンプライアンス制度を統括、法令違反や企業倫理に反する社内不正行為を未然に防止、早期発見することです。


<役割>

-         企業行動規範の遵守状況をモニタリングする

-         コンプライアンス関連内部規程の策定、改訂及び審査を行う

-         内部通報制度に通知された社内の法令違反や不正行為の事実関係を調査し、監査役へ調査結果を報告するとともに是正措置を提案する

 

◆内部通報制度

法令や企業倫理に違反する行為があった場合に、早期発見し、対応できる組織体制をつくるため、内部通報制度「D&Mコンプライアンスホットライン」を導入しました。 通報者の利益保護の観点から、社外の弁護士事務所が窓口となっています。

 

◆コンプライアンス教育

D&Mグループでは、企業としての信頼を維持・発展させていくために、コンプライアンスが不可欠なものであると考えています。全従業員に対してコンプライアンスに関する教育を実施したほか、新規入社の社員についても、定期的にセミナーを開催しています。海外グループ会社についても、法務スタッフが現地のコンプライアンス担当とともに現地スタッフのコンプライアンス教育を実施しています。 


グリーン調達ガイドライン

D&Mグループは地球環境保全を重視した企業活動を最重要課題と考え、地球環境保全活動の一環として「グリーン調達ガイドライン」を策定しております。
持続可能な地球環境の保全に向けた活動へのご理解と、グリーン調達へのご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

詳しくはこちらの「グリーン調達ガイドライン」をご参照ください。

 グリーン調達ガイドライン (PDF) 取引先調査票 (Excel)
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*お問い合わせ先は本ガイドラインの巻末にてご案内しております