
ニュースリリース
12.17.2003
代表執行役社長兼COOにソニー出身のVictor J. Pacor氏が就任
株式会社ディーアンドエムホールディングス
代表執行役社長兼COOにソニー出身のVictor J. Pacor氏が就任
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証2部:6735、本社:神奈川県相模原市、取締役兼代表執行役CEO: 株本辰夫以下、D&M)は12月17日、2004年1月5日付けにて同社代表執行役社長兼COOにVictor J.Pacor(ヴィクター・J・ペイコー)氏が就任することを発表いたします。
Pacor氏は民生用製品や放送局及び業務用製品を扱うソニーの北米子会社で、シニア・ヴァイス・プレジデント兼チーフ・マーケティング・オフィサーを始め、13年間にわたり数々の要職を経験しました。
在任中はアメリカ市場における全てのマーケティング活動を統括し、それまで個々の商品ごとに分かれていたマーケティング戦略を、顧客のライフ・ステージやライフスタイルに着目する、セグメント単位の商品アプリケーションやソリューションの形へと進化させました。また家庭用テレビ、オーディオ、ビデオ、DVDなどを扱う社内カンパニー、ホーム・ネットワーク製品カンパニーの社長も歴任しました。
ソニー入社以前はアメリカJVC社のオーディオ担当シニア・ヴァイス・プレジデントとして活躍しました。
D&MのCEO株本辰夫は、「Pacor氏がD&M経営陣に加わることを喜ばしく思っています。彼は民生用オーディオ・ビジュアル製品業界で有数の、経験豊かな、優れた才能の人物です。D&Mは製品ラインの領域・規模とも急速に拡大しつつありますが、彼が加わることで我々の経営陣はさらに強化されることになります。」と述べてい ます。
Pacor氏自身はD&Mに入るにあたって、「D&Mは設立後2年足らずで、6つのプレミアム且つ評価の高いブランドを傘下に収めました。自社を改革することを恐れず、ネットワーク・ホーム・エンターテイメントなどの新しい可能性を上手く活かしているほか、経営陣もグローバル経営に徹しています。
D&Mのアプローチは新鮮で面白く、早くチームの一員として一緒に仕事をしたいと思っております。」とコメントしています。
株式会社ディーアンドエムホールディングスについて
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証2部:6735)は、神奈川県相模原市に本社のある、株式会社デノンと日本マランツ株式会社、米マッキントッシュ・ラボラトリーの100%親会社です。デノン、マランツ、マッキントッシュは高級オーディオ/ビジュアル製品の製造と販売で長年に渡る経験を持ち、ホームシアター、家庭用オーディオ/ビジュアル製品、および業務用オーディオ製品市場において、世界の業界をリードしています。アメリカの関係会社Digital Networks North America, Inc. (DNNA)傘下にはReplayTV、Rio、Escient という、ネットワーク技術を有するブランドを擁しています。
詳細はwww.dm-holdings.com をご覧下さい。
本資料中の株式会社ディーアンドエムホールディングスに関する記述のうち、歴史的事実に関するもの以外の記述には、同社に発生する将来の出来事または同社の業績に関する、将来予測に基づく記述が含まれています。これらの記述はあくまで予測であり、実際の出来事または業績とは大きく異なることがあることをご忠告いたします。将来予測に基づく記述には、同社が経営統合を遂行する能力、同社及びDNNAのデジタル・ネットワーク戦略推進に関する能力、その他事業に関する要因など、いくつかのリスクや不確実性が伴います。


















































