
ニュースリリース
01.06.2005
株式会社ディーアンドエムホールディングス~次世代HD-DVR, HD-DVD、メディア・サーバー用チップセットの供給元の一つに、ブロードコムを選択
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証2部:6735、本社:神奈川県相模原市、代表執行役CEO:株本辰夫、以下D&M)は1月6日、次世代製品向けに、米ブロードコム社(カリフォルニア州アーバイン)製の最新半導体チップセットを採用したことを発表いたします。新しい半導体チップの採用により、D&MはHDデジタル・ビデオ・レコーダー(DVR)など、革新的なデジタル・ホーム・エンターテイメント製品の新しいラインナップを立ち上げることが可能になります。
D&MのACT(アドバンスト・センター・フォー・テクノロジーズ)は、ブロードコムのチップセットと、D&MグループのリプレイTVやエシェントのソフトウエア技術を組み込んだソリューションを開発します。このソリューションを利用すれば、さまざまなA/V機器にDVRやEPG(電子番組表)、ミュージック・ジュークボックス、映画・音楽データ・サービス機能を持たせることが可能になります。ACTは、世界の各地域で販売するD&M各ブランドの製品用にプラットフォームを開発中ですが、同プラットフォームやソフトウエアのソリューションは、外部顧客にも提供してまいり ます。
リオ、リプレイTV、エシェント、ACTを率いるバーニー・セパニアックは「家庭内ネットワークにおけるオーディオ及びビジュアルのエンターテイメントの将来像はチップセットのソリューションの能力にかかっています。チップ供給元の一つにブロードコムを選択したのは、ブロードコムが高度に統合され、多機能かつコスト競争力のある製品を提供しているためです。ブロードコム製最新式チップセットにより、D&Mは高画質のデジタル・ビデオ・コンテンツの配信に求められる、最先端の機能と性能を備えた製品の開発が可能になります。」とコメントしています。
株式会社ディーアンドエムホールディングスについて
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証2部:6735)は、神奈川県相模原市に本社があり、傘下のブランドとしてデノン、マランツ、マッキントッシュ、D&Mプロフェッショナル、リプレイTV、リオ、エシェントを擁します。デノン、マランツ、マッキントッシュ、D&Mプロフェッショナルは、ホームシアター、家庭用あるいは業務用の高級オーディオ/ビジュアル製品の製造と販売で長年に渡る経験を持ち、世界の業界をリードしています。ReplayTV®、Rio®、エシェント・ブランドはその技術でデジタル・ホーム・エンターテイメント分野において数々の賞を獲得しています。詳細についてはhttp://www.dm-holdings.comをご覧下さい。
※本資料中の株式会社ディーアンドエムホールディングスに関する記述のうち、歴史的事実に関するもの以外の記述には、同社に発生する将来の出来事または同社の業績に関する、将来予測に基づく記述が含まれています。これらの記述はあくまで予測であり、実際の出来事または業績とは大きく異なることがあることをご忠告いたします。将来予測に基づく記述には、買収企業の統合、競合や業界の状況、目標コスト削減プログラム、同社製品に対する市場の反応、技術の変化、今後確立される業界標準、同社の事業に関するその他の要因を取り巻く、いくつかのリスクや不確実性が伴います。
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