
ニュースリリース
03.04.2005
株式会社ディーアンドエムホールディングス、中国中山市小欖鎮の新工場の開所式を実施
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証2部:6735、本社:神奈川県相模原市、代表執行役CEO:株本辰夫、以下D&M)は3月4日、中国広東省中山市小欖鎮で、中山市副市長や小欖鎮政府関係者、協力会社の方々ご列席のもと、新工場の開所式をとり行いましたことをご報告申し上げます。
小欖鎮の新工場は、D&Mにおける生産活動の中心的役割を担うべく、立ち上げられました。購買・生産におけるコスト競争力を強化するとともに、中国市場におけるビジネス開拓にも役立ててまいります。
昨春の起工式から7ヶ月、2004年12月に完成したこの工場からは、既に2月1日にデノンのヨーロッパ向けシステムコンポを初出荷いたしました。3月以降もデノンのシステムとAVアンプ、マランツのアンプとCDプレーヤーなどの生産を始めるほか、5月頃からは中国国内向けにデノンのシステムの出荷も計画しています。
福島県白河市の生産拠点は、高級品を中心とした生産活動に集中していく予定です。小欖鎮の工場はこの白河の生産拠点をモデルに、品質面において、中国でもトップレベルを追求してまいります。
現在は生産ライン2本を100名の従業員で対応しておりますが、7月には現在の倍の4本に生産ラインを増やす計画です。
株式会社ディーアンドエムホールディングスについて
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証2部:6735)は、神奈川県相模原市に本社があり、傘下のブランドとしてデノン、マランツ、マッキントッシュ、D&Mプロフェッショナル、リプレイTV、リオ、エシェントを擁します。デノン、マランツ、マッキントッシュ、D&Mプロフェッショナルは、ホームシアター、家庭用あるいは業務用の高級オーディオ/ビジュアル製品の製造と販売で長年に渡る経験を持ち、世界の業界をリードしています。ReplayTV®、Rio®、エシェント・ブランドはその技術でデジタル・ホーム・エンターテイメント分野において数々の賞を獲得しています。詳細についてはhttp://www.dm-holdings.com をご覧下さい。
※本資料中の株式会社ディーアンドエムホールディングスに関する記述のうち、歴史的事実に関するもの以外の記述には、同社に発生する将来の出来事または同社の業績に関する、将来予測に基づく記述が含まれています。これらの記述はあくまで予測であり、実際の出来事または業績とは大きく異なることがあることをご忠告いたします。将来予測に基づく記述には、買収企業の統合、競合や業界の状況、目標コスト削減プログラム、同社製品に対する市場の反応、技術の変化、今後確立される業界標準、同社の事業に関するその他の要因を取り巻く、いくつかのリスクや不確実性が伴います。











































