
ニュースリリース
09.21.2007
ディーアンドエムホールディングス、新CFO(最高財務責任者)任命のお知らせ
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証1部:6735、取締役会会長兼代表執行役CEO:エリック・シー・エヴァンズ、本社:神奈川県川崎市、以下D&M)は平成19年10月1日付で、最高財務責任者に現取締役の本多慶行(ほんだよしゆき)氏が就任することを発表しました。本多氏は、D&Mの財務部門を統括します。
本多氏は、2002年のディーアンドエムホールディングス設立時より2005年まで、同社の最高財務責任者を務めました。その後、RHJインターナショナル・ジャパンの代表取締役最高財務責任者に就任し、他社の取締役も兼任しています。2002年のD&M入社以前は、日本シスコシステムズ株式会社の財務本部本部長、日本ペプシコーラ社財務本部本部長、ペプシコーラインターナショナルのコントローラー(経理部長)などを歴任。また、会計事務所のクーパースアンドライブランド東京事務所ならびに同シカゴ事務所では、合計12年間にわたり活躍しました。早稲田大学で経済学士号、米シカゴ大学で経営学修士号(MBA・財務専攻)を取得、米国と日本の公認会計士資格を保有しています。
「本多氏がD&Mに常勤役員として戻られることは非常に喜ばしいことです。当社マネジメントチームの一員として、D&Mを次なる段階へと主導してくれるものと大いに期待しています」と取締役会長兼CEOのエリック・シー・エヴァンズは述べています。「我々は車載用ならびに業務用AV機器への事業拡大に向けて磐石な経営基盤を築きました。今後さらに成長戦略を推進していく中、本多氏の豊富な業務経験とM&Aにおけるデューデリジェンスやマネジメントの経験は貴重な戦力となることでしょう。彼はこの2年間も、当社の取締役会のメンバーとして経営に密接に参画してきました。その本多氏を当社のCFOとして再び迎え入れることができ、非常に嬉しく思っています。」
本多氏の前任となる石橋善一郎氏は、他分野に活躍の場を求めてD&Mを退職します。石橋氏は2005年の入社以来、不採算事業の売却、グローバルなオペレーショ・プロセスおよび報告体制の確立、そしてD&Mの東証1部上場実現の担い手としてその手腕を発揮してきました。
石橋さんの在任中の素晴らしい業績に心から感謝の意を表し、今後のご活躍をお祈りいたします」とエリック・シー・エヴァンズは述べています。










































