
ニュースリリース
10.09.2007
株式会社ディーアンドエムホールディングス、カーOEM事業に詳しい元ボーズ社エグゼクティブを、車載用OEM 日本担当ヴァイス・プレジデントに任命
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証1部:6735、取締役会会長兼代表執行役CEO:エリック・シー・エヴァンズ、本社:神奈川県川崎市、以下D&M)は本日、車載用サウンド・システムのエキスパートである岡村有人(おかむら・くにと)氏を車載用OEM日本担当ヴァイス・プレジデントに任命することを発表いたします。岡村氏は日本の自動車メーカー向けOEM音響事業拡大において、重要な戦略的役割を担います。車載用OEM事業はD&Mが成長戦略上、掲げるターゲットの一つです。
岡村氏はD&Mのカスタマー・サービス向上をはかるため、グローバル・サービス本部長として2年前に入社。以来、目覚ましい功績を上げてきました。D&M入社以前は車載OEM音響メーカーのボーズ・インターナショナル株式会社専務や、民生及び業務用のボーズ株式会社副社長などを歴任しています。8年間の在任中は多くのプロジェクトを成功に導き、日本の主要な自動車メーカーとの契約を獲得しました。ボーズ入社以前は日立製作所、トムソン・コンシューマー・エレクトロニクスなどで製品開発・商品企画にも携わりました。
D&Mの社長兼COOのヴィクター・J・ペイコーは次のようにコメントしています。「車載用OEM事業に精通している、岡村氏の就任を非常に喜ばしく思っております。我々は日本の自動車業界とのパートナーシップを通してグローバルな事業展開を図っていますが、彼の技術と経験に基づく優れたリーダーシップは、当社が自動車メーカーの期待に応えていく上で、大変有用であると考えています。」
D&Mは2005年にボストン・アコースティックスを、2007年初にはD&Mプレミアム・サウンド・ソリューションズ(旧Philips SoundSolutions)を買収し、車載用OEM事業を強化しました。現在の顧客基盤は主に欧米の企業ですが、今後はアジア・パシィック地域へも拡大してまいります。


















































