ニュースリリース

12.13.2007
株式会社ディーアンドエムホールディングス、リプレイTV事業を売却

株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証1部:6735、取締役会会長兼代表執行役CEO:エリック・シー・エヴァンズ、本社:神奈川県川崎市、以下D&M)は、本日、傘下のリプレイTVを、衛星放送のリーディング企業である米ディレクTVに売却したことを発表いたします。リプレイTVはコンシューマー向けのデジタル・ビデオ・レコーダー事業を手がけるブランドで、そのサービスと最新技術により、熱心なファンを数多く獲得してきました。契約内容の詳細は非公開としております。

売却に当たり、取締役会会長兼代表執行役CEOのエリック・C・エヴァンズは次のように述べています。「リプレイTV事業については我々も高く評価しており、利益も出ていますが、リプレイTV事業と、その社員、またD&Mにとっても、ディレクTVへの売却が最善であると判断いたしました。この売却はリプレイTVにとって前向きな決断であるとともに、D&Mも傘下ブランドの価値向上と、成長・M&A戦略にいっそう注力することが可能となります。」

ディレクTVは特定の不動産や設備以外の全ての資産を引き継ぎますが、現在の契約者に対する、既存のリプレイTVのサービスは、今後も当面、D&Mが運営してまいります。