
ニュースリリース
03.19.2008
株式会社ディーアンドエムホールディングス、最高裁判所にデジタル録音機を納入
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証1部:6735、本社:神奈川県川崎市、取締役会会長兼代表執行役CEO:エリック・シー・エヴァンズ、以
下D&M)のプロフェッショナル ビジネスカンパニーは、このほど、最高裁判所(東京都千代田区)が行ったデジタル録音機の調達手続において、ポータブルレコーダーPMD660を1,000台納入することとなりました。
PMD660は、録音メディアとしてコンパクトフラッシュカード、マイクロドライブを採用したポータブル型デジタル・オーディオ・レコーダーです。B6サイズのコンパクト・ボディーにバランスXLRマイク端子を装備しています。
【主要機能】
- 単3乾電池動作
- バランスXLRマイク端子を装備、+48Vファンタム電源にも対応
- 高品質ステレオマイク内蔵
- PCM(BWF)、MP3などの音声フォーマットによる録音
【製品の特長】
- 回転機構をなくしたため、高い信頼性と耐久性を実現
- MP3、PCM(BWF)などの高音質デジタルフォーマットへの対応とUSB端子装備により、パソコンとの連携が容易
詳細は以下のURLをご参照ください
http://www.dm-pro.jp/products/portable/pmd660.html
同製品は、近年需要が増加しているデジタル録音に対応し、音質、操作性、信頼性に優れたレコーダーで、コストパフォーマンスも高い製品となっています。
これまでにも全世界の主要放送局などへの供給実績があり、高い評価と技術的信頼をいただいてまいりました。
本件に際して、CEOのエヴァンズは次のようにコメントしています。
「このたび、最高裁判所が行った調達手続において、当社製品の納入がで
きたことを大変喜ばしく思います。法廷録音業務での高音質、高信頼性が求められる場において、弊社の製品は十二分に機能を発揮できると自負しています。今
回納入されたPMD660をはじめとする、信頼性の高い録音ソリューションなどの業務用製品を今後も開発し、顧客のニーズにより適した製品のご提供につな
げていく所存です。」
株式会社ディーアンドエムホールディングスについて
株式会社ディーアンドエムホールディングスは、コンシューマー用、車載用、業務用、プロ用の高級AVブランドに対してグローバルなマネジメント及び販売のプラット・フォームを、提供しています。
傘
下にはデノン、マランツ、マッキントッシュ、ボストン・アコースティックス、スネル・アコースティックス、エシェント、デノンDJ、およびカルレック、さ
らにD&Mプロフェッショナル、D&Mプレミアム・サウンド・ソリューションズの事業を擁し、その技術で音響・映像体験の向上に努めてお
ります。詳細につきましてはhttp://www.dm-holdings.com/ をご覧ください。
(注)上記は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。


















































