
ニュースリリース
03.27.2008
デノンのAVレシーバー、米市場でシェアトップに
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証1部:6735、本社:神奈川県川崎市、取締役会会長兼代表執行役CEO:エリック・シー・エヴァンズ、 以下D&M)は本日、傘下のデノン・ブランドのAVレシーバーが、アメリカの市場調査会社NPDによる2月の米市場データで、売上高シェア23% と、首位を獲得したことをお知らせいたします。全チャネル合計シェアでの1位獲得は、デノンにとっては初となります。
取締役兼代表執行役社長COOのヴィクター・ペイコーは次のように述べています。「マーケットシェアには、お客様の声が反映されています。デノンのAVレシーバーは、高音質・高画質を求めるお客様から高い需要がありますが、価格は競合製品よりずっと上であり、このことが今回のデータをさらに注目すべきものにしています。"質"を追求する消費者の傾向が益々高まっていることを浮き彫りにしていると言えるでしょう。」
デノンの設立は1910年、グローバルなマルチメディア革新の最前線で、豊かなサウンド体験によって世界中のお客様に感動を与えています。現在は、販売、サプライ・チェーンなど、ブランドの技術革新や製品開発を支えるグローバルな事業プラット・フォームを提供する、株式会社ディーアンドエムホールディングスの傘下にあります。
株式会社ディーアンドエムホールディングスについて
株式会社ディーアンドエムホールディングスは、コンシューマー用、車載用、業務用、プロ用の高級AVブランドに対してグローバルなマネジメント及び販売のプラット・フォームを、提供しています。
傘下にはデノン、マランツ、マッキントッシュ、ボストン・アコースティックス、スネル・アコースティックス、エシェント、デノンDJ、およびカルレック、さらにD&Mプロフェッショナル、D&Mプレミアム・サウンド・ソリューションズの事業を擁し、その技術で音響・映像体験の向上に努めております。詳細につきましてはhttp://www.dm-holdings.com/ をご覧ください。
(注)上記は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります










































