ニュースリリース

05.07.2008
株式会社ディーアンドエムホールディングスと米ビステオン社、クライスラーのダッジ チャレンジャー2009年モデル全車にサウンド・システムを供給

株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証1部:6735、本社:神奈川県川崎市、代表執行役CEO:エリック・シー・エヴァンズ、以下D&M)は本日、傘下ブランドのボストン・アコースティックスが、米自動車部品大手のビステオン社とのパートナーシップを拡大、米クライスラーのダッジ チャレンジャー2009年モデル向けに、ボストン・アコースティックス・ブランドのサウンド・システムを供給することを発表いたします。システムは、ボストン・アコースティックスのスピーカーとビステオンのDSPアンプの組み合わせとなります。

D&MのグローバルOEM部門のプレジデントであるマイケル・マローニーは次のようにコメントしました。「ビステオンとともに、ダッジ チャレンジャー2009年モデル全てにボストン・アコースティックスの高音質サウンド・システムを供給することとなり、非常に喜ばしく思っています。顧客へのプレミアム・サウンド・システムの提供に努める自動車メーカーに対し、我々は他社を凌ぐ技術により、その期待を超えるサウンドを目指しています。」

ダッジ チャレンジャー2009年モデルには、標準装備あるいは工場出荷時にインストールされる、アップグレード・オプション用として特別に設計された、ボストン・アコースティックスのスピーカーが搭載されます。ビステオンのDSPアンプとの組み合わせにより、音質調整されたシステムは、クリアで高音質なサウンドとオクターブ間の精緻な音調バランスで有名な「ボストン・サウンド」をお届けします。 ダッジ チャレンジャー2009年モデル用のシステムは、368ワットDSPアンプ搭載の8インチ・サブウーファーに加え、276ワットDSPアンプ搭載の6つのスピーカーを含む、8個のスピーカーで構成されています。

ビステオンのヴァイス・プレジデントであるスティーブ・メザロス氏は次のように語っています。「ビステオンとD&Mは最新のカーオーディオ技術により立体的なサウンドを作り出し、アメリカン・クラシックと言えるこの車を、さらにパワーアップさせました。」

D&Mのマイケル・マローニーは次のように語っています。「D&Mは引き続き車載用機器事業の拡大を推進してまいります。車載用エンターテイメントシステムに力を入れる、世界の自動車メーカーの要求に合わせた技術革新のため、今後さらにリソースを投入する予定です。」