
ニュースリリース
08.18.2008
ディーアンドエムホールディングス、米ゼネラルモーターズ(GM)のカマロ2010年モデルを支える高性能のプレミアム・オーディオ・システムを提供
株式会社ディーアンドエムホールディングス(東証1部:6735、本社:神奈川県川崎市、取締役会会長兼代表執行役CEO:エリック・シー・エヴァンズ、以下D&M)は本日、傘下ブランドのボストン・アコースティックスと米ビステオン社が共同で、新型シボレー・カマロ2010年モデル用オプションとして、高性能サウンド・システムを供給することを発表いたします。
D&Mのマイケル・J・マローニーは、次のようにコメントしています。「これはスタイルとサウンドの絶妙な組み合わせではないでしょうか。ボストン・アコースティックスとビステオンのサウンド・システムにより、カマロのドライバーは素晴らしい音楽を楽しむことが出来るでしょう。自動車メーカー各社が優れたプレミアム・オーディオ・システムを提供する中、我々は既存のどのモデルよりも効率・品質の良いシステムを開発し、音質の高さについて自動車メーカーが抱く期待を超えようとしています。」
ボストン・アコースティックスとビステオンは、新型カマロにカスタマイズされた精密なスピーカー設計に始まるプレミアム・オーディオ・システムの開発を進めています。“ボストン・サウンド”で知られるボストン・アコースティックスが、高出力・大音量再生が可能、且つ繊細な音の細部までを再現する、専用スピーカーを開発、そのスピーカーをビステオンの最先端の高性能DSPアンプが駆動します。そこから更にビステオンとボストン・アコースティックスの音響エンジニアが、カマロの車内環境においてボストン・サウンドが正確に再現できるよう、細心の注意を払って調整することにより、車内は理想的なサウンドステージとなります。この微調整においては、クロスの材質やシート配置、メーター・パネルの素材など、多岐にわたる要素が考慮されます。
ビステオンのGMカスタマー・グループ担当ヴァイス・プレジデントのジュリー・フリームは次のようにコメントしています。「ビステオンが真にクラシックと呼べる車のリニューアルにおいて、このような大役を果たすことが出来、光栄です。ビステオンとボストン・アコースティックスは最新のカー・オーディオ技術を用い、カマロのような憧れの車にふさわしい、強力で、洗練された、立体感のあるサウンドステージを作り上げます。新型カマロこそ、まさに21世紀のスポーツカーと言えるでしょう。」


















































